【ミニマリストの旅行】荷物・旅費・疲れを小さくするポイント。HSPさんにもおすすめ

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旅行好きの人の中にも、こんな気持ちになりませんか?

  • 旅行は好きだけど、帰って疲れて翌日の仕事が憂鬱
  • 旅行は楽しみだけど、荷物の準備と片付けが面倒ください
  • 楽しかったけど、お財布が寂しくなって辛い

私も旅行は大好きだけど、疲れすぎると旅行の思い出が小さくなってしまいます。

【荷物・費用・疲れ】をミニマルにしながらも、旅行を楽しむポイントを紹介します。

  • 荷物を少なくして身軽に
  • 旅費を小さくして心に余裕を
  • 疲れをミニマルにして楽しい思い出を

ストレスの原因を小さく工夫しながら、思い出も経験も大きくこれからも旅していきたいですね。

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目次

【ミニマリストの旅行】荷物を小さくするポイント

  • ホテルのアメニティと貸出備品を事前に確認
  • ホテルで洗濯をする
  • 同じ服を着る
  • ホテルのパジャマを工夫して使う
  • リュックで行く

ホテルのアメニティと貸出備品を事前に確認

ホテルによって、準備されているアメニティや貸し出し備品はさまざま。

事前に公式サイトでチェックしておくと、持ち物や旅の幅が広がります。

利用したことのあるサービス

  • 自転車
  • 充電器
  • パジャマ
  • タオル
  • 荷物預かりサービス
  • 朝食無料サービス
  • コインランドリー

パジャマの形も調べます

ホテルで洗濯をする

毎日洗濯する前提で、荷物を準備。

夫婦ふたり分だと量も多いのでコインランドリーを使うこともあります。

衣類が少ないときや、ひとり分しかない時は、手洗いをします。

ホテルで手洗いする手順

  • 洗面所にぬるま湯をためる
  • 脇や首元など、汗や皮脂が着く部分をハンドソープで洗う
  • 押し洗いをする
  • 何度もすすぐ
  • 使い終わったバスタオルを広げて洗濯物を重ならないように全て置く
  • バスタオルを小さく折る
  • バスタオルを踏み踏みして脱水する
  • 部屋のいたるところで乾かす

ホテルは乾燥している部屋も多く、乾燥機を使わなくても翌朝には乾いていることがほとんど。

乾いていなければ、ドライヤーを使って乾かします。

同じ服を着る

オシャレより、機能性と荷物の少なさを選ぶ

旅の内容によるけど、基本毎日同じ服でオッケー。

もともと洋服を数多く持っていませんが、旅先ではさらに厳選した数枚で過ごします。

ホテルのパジャマを工夫して使う

自分のパジャマ大好き夫婦ですが、パジャマはかなり荷物になります。

セパレートタイプなら最高だけど、基本はワンピースタイプが多い印象。

下半身がスースーするのが苦手なので、寒さや暑さに応じて工夫しています。

春・秋

上:肌着の上にホテルパジャマ
下:あったかスパッツ

上:あったかインナーを前後逆+ホテルパジャマ
下:あったかスパッツ

前後逆に着るのは、パジャマの首元が空いて寒いため

上:肌着の上にホテルパジャマ
下:短パンタイプのペチコート

リュックで行く

なるべくならリュックで旅に行きたい。

スーツケースを使うこともあるけど、リュックでいけないかを検討します。

リュックで旅行へ行くとメリットがたくさん。

・飛行機の荷物待ちがない
・移動の電車やバスの中でも荷物が邪魔じゃない
・旅先でコインロッカーの心配をしなくていい
・雨のときに動きやすい

レンタカーでの移動が多いなら、スーツケースでもいいかもしれません。

公共交通機関での移動が多いなら、リュック旅は本当に身軽です。

【ミニマリストの旅行】旅行費用を小さくするポイント

  • セールを狙う
  • ホテルは直前に再度確認
  • 空港ラウンジを使う
  • ホテルの自転車を借りる
  • 外食はメリハリをつける

セールを狙う

先日の旅行では、「ANA」「JAL」のセールを狙って安く予約ができました。

・航空会社のセール
・全国旅行支援
楽天トラベルじゃらん などのセール

比較サイト のセール

セール情報をチェックして、お得に行けると大きな節約になりますね。

ホテルは直前に再度確認

航空券や新幹線+ホテルのパックならキャンセル料がかかることが多いですが、別々に取ったときは一工夫。

・現地決済にする
・直前で再度ホテルを検索をする

・キャンセル日時を確認する
・再予約のほうが安ければ、乗り換える

現地決済にすれば、キャンセルしてもクレジットカードの払い戻しもありません。

直前で調べるとさらに安くなってる場合もあります。逆に空きがないことも。

旅行の2〜3日前に、調べる価値はあるのでぜひ再度検索してみてください。

キャンセル料は注意が必要

前日までキャンセル料が無料のところもあれば、予約時点ですでにキャンセル料がかかる場合もあります。

空港ラウンジを使う

ゴールドカードを持っている人は、空港ラウンジを使いましょう!

・三井住友NLゴールドカード
エポスカード (ゴールド)

現在は2枚のゴールドカードを所有しています。

空港ラウンジは、「搭乗前」だけじゃなく「搭乗後」にも使うことができます。

自宅に帰る前や、旅先での移動前に一息つくのもおすすめです。

ラウンジを使うようになって、飛行機前後のカフェ代が浮きました。

ひとり1枚、本人名義のカードが必要です

ホテルの自転車を借りる

旅先では、レンタカーや公共交通機関もあるけど、自転車の方が楽に回れることも。

ホテルによっては、無料自転車レンタルがあります。

観光地周辺ではレンタサイクルがあったり、乗り捨てできるシェア自転車を活用してもいいですね。

外食はメリハリをつける

外食はお金がかかります。けど、旅先でしか食べられないものもしっかり食べたいところ。

だからこそ、メリハリが大事。

お金をかけるところと、かけないことのバランスを大事にしたいです。

・ディナーではなくランチで外食
・高いお店はランチで行き、名物はスーパーで買って部屋で食べる
・テイクアウトを利用

そんなメリハリを持って外食をしています。

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【ミニマリストの旅行】疲れを小さくするポイント

  • 時間をずらす
  • 夜ご飯はホテルで食べる
  • 早めに帰る
  • 食べすぎない
  • 睡眠をしっかりと取る

時間をずらす

徹底的に時間をずらすと、あまり並ぶことなくスムーズな観光ができます。

・ランチは開店前に並ぶ
・美術館や神社は早朝の時間を狙う
・閉園間際の時間帯を狙う

みんなと同じ時間に、同じことをすると長蛇の列に巻き込まれます。

少しずつ時間をずらすことで、ゆったりと見学できたり食べられます。

私は早め、早めの行程のほうが好きです。

夜ご飯はホテルで食べる

夜ご飯を買ってきて、ホテルで食べるとリラックスして食事ができます。

夕方にはホテルに戻り、お風呂にゆったり浸かり、部屋で食事をする。

家で過ごすように、夜の時間を過ごすと疲れが残りません。

次の日も朝からアクティブに動くことができます。

早めに帰る

「あともう少しいける」くらいの余力を残して、帰るのがちょうどよい。

早めに帰って、湯船に浸かり、ゆったりとした夜を過ごすと疲れが残りません。

早めにホテルに帰って、部屋でゆっくりする時間を取ることも大事です。

食べすぎない

旅行中は美味しいものがたくさん。

食べすぎると、胃が疲れるし、お腹が痛くなるしいいことがありません。

普段の生活なら気にならないことも、旅先で普段と使う日を送っていると身体は緊張しています。

食べたい名物を搾りながら、食べすぎないのが疲れない秘訣です。

睡眠をしっかりと取る

朝早くから出発したり、夜遅くに帰ってきたり睡眠時間が少なくなりがちな旅行。

疲れを少なくするためにも、睡眠時間は必須です。

移動のときに眠るのではなく、ホテルでしっかり眠ります。

旅には必ず耳栓を持っていきます。ホテルによっては近くの部屋の人の物音が大きくて眠れないことも。

文句を言ってもしょうがないので、自分で自衛できることはしっかり対策をしています。

【まとめ】荷物・旅費・疲れを小さくするポイント。

どんなに旅行で楽しい時間を過ごしても、【荷物・旅費・疲れ】が大きすぎるとストレスになってしまいます。

旅行の思い出を楽しいものに、味わい深いものにしたい。

・荷物を少なくして身軽に
・旅費を小さくして心に余裕を
・疲れをミニマルにして楽しい思い出を

心も体もお財布も少しの余裕があるほうが、私は旅行を楽しめます。

小さくしながらも、経験と思い出は大きくこれからも旅に出たいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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